「バケットリスト」が思い浮かばないときにはどうしたら良い?すらすら書けるコツ3選を徹底解説

「終活」が注目されるようになり、エンディングノートともに作成しておきたいリストとして知られるようになってきた「バケットリスト」。

しかしいざ作成しようとすると、「項目が思い浮かばない…」「そもそも何から書き始めたら良いの?」「書いておいたほうが良い項目はあるの?」と悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。

今回は、そのような思いつかない場面でどうするのがいいかをご紹介していきます。

目次

バケットリストが思い浮かばない理由3つ

バケットリスト

バケットリストの作成に限らず、行き詰まってしまったときにはまず「なぜ行き詰まっているのか?」と原因を考えることが多いはず。

ここでは、バケットリストが思い浮かばないときに考えられる原因をご紹介します。

書き出すきっかけが見つけられない

「今日SNSで見かけた料理が美味しそうだったから夕食はそれにしよう」「テストで良い点を取りたいから勉強しよう」など、物事に取り組むときにはきっかけが必要です。

ですがこのきっかけは、自分にブレーキをかけてしまっていると見つけにくくなってしまいます。

「今日SNSで見かけた料理が美味しそうだったから夕食はそれにしよう…と思ったけど、私にはこんな難しいことできない」「テストで良い点を取りたいから勉強しよう…と思ったけど、どうせ勉強しても点数が大きく変わるわけじゃない」など…

自分自身に限界を設けてしまうと行動にも制限がかかってしまい、バケットリストを書き出すに至らなくなってしまうかもしれません。

未来の自分がどうなっているか予想できない

こちらも先ほどの話に似ていますが、未来の自分が予想できないことも要因のひとつ。

バケットリストはやってみたいことリストですので、必然的にこれから=未来のことを書いていくことになります。

未来の自分がこれを叶えているのだろうか?と考えてしまい、それがブレーキになっていないでしょうか?

後ほど書き方のコツをご紹介しますが、いつ?どこで?誰と?いつまでに?というように項目を分けてみると思いつきやすくなるかもしれません!

「たくさん書くこと」が目標になっている

人間「やらなければいけない」と感じながら物事に向き合うのは難しいもの。

「リストというからにはたくさん書かなければいけないのではないか」と考えてしまっていないでしょうか。

バケットリストはやらなければいけないことではなく、自分がやりたいことを書くものですので、数が少なくても実現可能性が低くても問題ありません!

バケットリストが思い浮かばない時の対応方法3選

終活

原因がわかったら、次は対応方法を考えてみましょう!

誰かのバケットリストを見てみる・話を聞いてみる

何かに取り組み始めるとき、参考資料があったほうがやりやすく感じませんか?

それと同じで、バケットリストでも誰かのやりたいことリストを参考にしてみましょう。

インターネットで調べても良いですし、家族や知人と一緒に取り組んでみてお互いのリストを見せ合ってもいいと思います。

また、リストを作成していなかったとしても、誰しもやってみたいことはいくつか持っているはず。

「これから先、やってみたいことってある?」と聞いてみることで、参考になるのはもちろん、話のタネにもなること間違いなしです!

頭の中にあることをとにかく書き出してみる

「思いつくことはたくさんあるけど、まとめ方がわからない…」という方は、とにかく書き出してみるところからやってみましょう。

コピー用紙、チラシの裏、ノートなど、書くものはなんでも大丈夫です。

やりたいことだけではなく、とにかく今頭の中に浮かんでいることを可視化してみることで、そこから連想ゲームのように色々なことが思いつくかもしれません。

一通り書き出すことができたら、やりたいこと・やらなければいけないこと、同じカテゴリのものなど分類分けを行なっていくことで、少しずつリストらしくなっていくでしょう。

頭を空っぽにしてみる

もしかすると今は、考えすぎて何も浮かばない状態になっているかもしれません。

行き詰まってしまったら、一旦休憩してみることもひとつの手です。

少しぼーっとしているうちに、「あ!そういえば、これもやりたかったんだった」とふと思い出したり、「さっきのあれに関連して、これもできるかも!」と思いついたりすることもあるはず。

そもそも相続手続きなどのように「やらなければいけないこと」ではないので、気軽に、思いついたときに取り組んでみるようにしましょう。

実際にバケットリストを作成するときのコツ 

バケットリスト

行き詰まってしまったときに考えられる原因とその対策はなんとなくイメージできましたか?

それらを踏まえて、ここからは実際にバケットリストを作成するときのコツをご紹介します。

思うがままに書いてみる

先ほど「とにかく頭の中にあることを書き出してみよう」と書いた部分と重複しますが、まずは思うがままに、とにかくやりたいことを書き出してみましょう!

「自分にこんなことできるかな?」「お金が足りないかも…」など、実現できるかどうかは一旦置いておいて、

突拍子のないことでも書き出してみることが大切です。

時間を決めてその時間内で書き出してみても良いですし、思いつくたびに書いてももちろん大丈夫。

まずは形式にとらわれず、とにかくひたすら書き連ねてみましょう。

カテゴリ別に書いてみる

何も考えずに書くのが難しいという方は、いくつかのカテゴリをあらかじめ作って、それに合わせて書いてみましょう。

例えば、下記のような感じです。

  • 行ってみたい場所
  • 会いたい人
  • チャレンジしてみたいこと
  • 欲しいもの
  • 勉強してみたいこと
  • 内面の目標
  • 健康面の目標

もちろんこれはあくまで例えなので、他にもカテゴリを思いついたら追加して大丈夫です。

型に捉われず、自由に書くことが大切です。

カテゴリに合わせて書き出していくことで、より詳細な目標が見つかるかもしれません。

優先順位別に書いてみる

「やりたいことがありすぎてどれから手を付けるべきかわからない…」

そんな方は優先順位をつけることをおすすめします。

書き出した項目に優先順位を付けることで、いつまでに何をするか、といった時間の使い方や行動の仕方がより明確になり、

やりたいことが多すぎて結局何もできなかったという事態を避けることができますし、実現可能性も高くなります。

バケットリストが見つからない時の対応方法

バケットリスト

いかかでしたか?

今回はバケットリストが思い浮かばないときの原因と対応方法、そして実際に作成する際のコツをご紹介しました。

バケットリストが思い浮かばない理由
・自分に制限を設けてしまい、書き出すきっかけ見つけにくくなっている
・未来の自分がどうなっているか予想できず、選択肢を減らしてしまっている
・「たくさん書かなければいけない」と思ってしまっている

バケットリストが思いつかない時の対応方法
・リストを見せてもらう、話を聞いてみるなど、誰かのやりたいことを参考にする
・頭の中にあることを何も考えずにとにかく書き出す
・休憩して、頭を空っぽにしてみる

バケットリストを作成するときのコツ
・実現可能性を考えず、思うがままに書いてみる
・「行きたい場所」「会いたい人」のように、カテゴリ別に書いてみる
・何から着手するのか、優先順位別に書いてみる

「バケットリストを作成すること」が目的になってそこに義務を感じてしまったり、「未来のことだから」「自分にはできない」と制限をかけてしまうと、書き進めることが難しくなります。

一旦頭を空っぽにしてから、制限を設けずに思いのまま書いてみることで、知らなかった自分の一面に出会うことができるかもしれません。

最期まで自分らしく悔いのないように生きるために今から少しずつやりたいことを書き溜め、希望に満ちた日々を送っていきましょう!

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